2022年8月 副業・情報商材詐欺 相談の多かった被害事例

 

2022年8月 副業・情報商材詐欺 相談の多かった被害事例

【1】

Instagramで見た高勝率のバイナリーオプションに興味を持ち、連絡をしたらLINEへ誘導されて自動売買ツールを勧められた。その人のInstagramを見ていると、そのシステムを利用して稼いだお金で優雅な生活をしている内容が出ていて、その人に必ず稼げると言われ高額なお金を振り込んで購入したが、稼げなかった。

【2】

収入が少なく副業をはじめようと、ネットで検索して探している時に「スキマ時間に簡単に出来る、始めた日から稼ぐことが出来る」という広告を見つけ連絡を取ってみたのがきっかけです。内容は、Amazonなどで商品を転売する副業であった。その売りたい商品は専用ツールが見つけてきてくれ簡単に稼げるからツール代などの費用はかかるが、すぐに元は取れると言われ契約。しかし、実際は始めるだけでも時間が取られ、実際の作業にも時間がかかり、言われたこととは違って全く稼ぐことができなかった。

【3】

ラインのスタンプを返せばよい、誰でも簡単に稼げる副業という広告をネットで見ていた時に見つけた。収入の足しになればと思い、LINEで連絡をすると担当者から連絡があり、返せば返すほど稼げるしサポートが受けられ、メッセージを自動的に返信させる機能がついているプランを勧められた。担当者からは「稼げるからすぐに元は取れる」と言われたので購入をした。しかし、蓋を開けてみるとマッチングアプリのサクラとして、やりとりをしてほしいと言う副業だった。実際稼げることがなかった上、稼げなかったら返金しますと言っていたのに、返金を求めても返金保証の対象にならないと返金をして貰えなかった。

 

上記ケースが2022年8月に当事務所へ多く寄せられた相談事例になります。
コロナウィルスの影響で副業をする人が増えていることもあり、こういった被害に遭われている方が、当事務所にも多くの問い合わせが来ます。このような事例に似たようなケースに心当たりのある方は、お気軽に当事務所にご相談ください。

legalrescue

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